グラフィックデザイナー 溝邊尚紀さん

溝邊尚紀さんにデザインしてもらった株式会社パルティスのロゴマーク
溝邊尚紀さんにデザインしてもらった名刺と封筒

京都造形芸術大学在職中、広報誌『瓜生通信』の制作現場を、学生の「編集」「デザイン」「写真」の学びの場にすることを目指して大改革を行いました。2013年の頃のことでした。この学生編集部から、続々と新しい才能が生まれ、社会に羽ばたいて行きました。

この『瓜生通信』編集部の出身で、現在グラフィックデザイナーとして活躍している溝邊尚紀さんに、パルティスのロゴや名刺、封筒などのデザインをお願いしたら、とても素敵に仕上げてくれました。

「企業やブランドのロゴにおいて、ロゴが何度も変わるということはよくあります。それは変わる前のロゴが間違っていたのではなく、時期により会社のビジョンが違うからなのです。」まだ起業したてのパルティスは「どんな会社なのかを多少説明的でも発信していく必要がある」と、キャッチフレーズ入りのデザインを提案してくれました。

Building Bridges with the World

のフレーズは、カナダ人のエリック・ルオンさんとともに。

発信の仕方が分からずに苦労をされている方々のために、世間、世の中、様々な世界、はたまた国境を越えた先へつながる架け橋を打ち建てることができますように。

ところで、この『瓜生通信』の第65号の特集「伊藤直樹の未来地図」は、溝邊さんが情報デザイン学科3年生だった時に、企画、デザインを手がけたものです。

現在でも、Amazonを通じてお求めいただくことができます。

『瓜生通信65号』