ゼロ密リゾート Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGENがいよいよグリーンシーズンを迎えます

パルティスがPRサポートをさせていただいている長野・白馬の最高級グランピング施設Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGENが6月19日(金)に2020年グリーンシーズンを迎えます。

Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGENは、国内最大級のスキーリゾート「白馬八方尾根スキー場」内にある標高1,200mの絶景スポット「北尾根高原」に、アウトドアブランド「スノーピーク」プロデュースの下、昨年7月13日にオープンしたオーベルジュスタイルのグランピング施設。

新型コロナウイルスの世界的大流行により、観光業界の多くが厳しい運営を迫られる中、総面積約15,000㎡の自然環境の中に作られた、最大16名のみを対象とするグランピング施設である点を生かし、「ゼロ密」リゾートとして、新たな時代に適したおもてなしの形を模索します。

FIELD SUITEのゼロ密ポイントは、「オープンエア」とそれぞれのお客様の「プライベート空間」。自宅から自家用車でダイレクトインする場合、密な環境で他のお客様と接遇する機会が限りなくゼロになる計画で、自家用車での来訪が難しいお客様にも、長野駅まで消毒等の対策を講じた専用車両による送迎で対応します。

FIELD SUITEのある北尾根高原は、西に北アルプス・後立山連峰の白馬三山、東の眼下に雲海が広がる絶景フィールドで、FIELD SUITEのために開発された特別仕様のテントルーム7棟と、建築家の隈研吾氏がデザインしたモバイルハウス「住箱−JYUBAKO−」をベッドルームにした住箱スイート1棟を、それぞれ約100㎡のウッドデッキに設置。オールインクルーシブのオーベルジュスタイルのグランピングで、夕暮れ時から星降る夜、ご来光、涼やかな朝までのゴールデンタイムを8組16名のみで堪能することができます。

各テントルームにはダブルベッド2台が、住箱スイートには専用のトイレシャワールームが設えられ、全室エアコンやWi-Fi設備を完備。お風呂は北尾根高原の麓「白馬八方温泉の湯」から運びあげた温泉を敷地内の露天風呂で楽しみます。

夕食は、イタリアの星付きレストランで6年間修業を積んだ新進気鋭のシェフが、地元の食材を使って腕を振るうコース料理を、高原の風が抜けるダイニングテントで長野県産の希少なワインとペアリングしていただき、夕食後は、屋外の焚き火バーでお好きな飲み物とともに天体ショーを楽しみます。ご来光を楽しんだ後の朝食は、それぞれの客室デッキで、朝の景色とともに味わい、チェックアウト後のお楽しみにランチボックスもご用意します。また、ガイド付トレイルや、熱気球体験(別料金)、青木湖 に浮かべたカヌーで楽しむ湖上ランチ(別料金)など、様々なアトラクションも準備されています。

宿泊料金は、一泊ひとり7万円〜11万円 (税別・1室2名様でご利用の場合/ご宿泊の他、3食〔フルコースディナー(ワインペアリング)、朝食、ランチボックス〕の他、ご滞在中のドリンク、アクティビティなどの体験をすべて含んだオールインクルーシブスタイルでのステイ〕。宿泊は10歳以上より。営業は、6月19日から11月3日までを予定しています。ご予約、お問合せは、公式ホームページfieldsuite-hakuba.com、電話090-2524-4555またはEメールfsh@happoone.co.jpまで。