会社の名前を株式会社パルティス(PARTIS CO., LTD.)と定めました。

この名前は、ラテン語 ”Ars gratia Artis(=芸術のための芸術/Art for the Sake of Art)”を雛形にしています。元は1836年に、急激な産業革命が進む中「芸術はもっと政治や社会改革に貢献すべきである」という世間の風潮に対して、V. クーザンが言ったフランス語” l’art pour l’art”がラテン語訳されたもの。この”Ars gratia Artis”の最初のArs(芸術)を「広報(=Public Relation)」のPに置き換え、京都造形芸術大学創立者で恩師の徳山詳直氏の遺志「藝術立国」をささやかでも継いでいきたいという気持ちを込めました。

「PARTIS」には、PARTYの語源や「部分」という意味が内在します。若い時分から数々のパーティを企画して多くの友人に恵まれてきた私にとってこれ以上の名前は無く、座右の銘「一燈照隅」を思えば、照らすべき一隅そのものです。

この名前に恥じないように、日々邁進していきたいと思います。